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年賀メール2015 上司への新年の挨拶は? (文例あり) [メール]

2015年の年賀メール、上司への新年の挨拶はどうすればいいでしょうか。文例をご紹介します。

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1. 年賀メールか年賀状か
新年の挨拶は最近は年賀状ではなくメールで、
というケースが増えてきているようですね。

もちろん年賀状できっちり年賀はがきにて送付することも大事です。

お世話になっている人、長年のお付き合い、
いろいろありますよね。

何年も年賀状を続けている人には、もちろん年賀はがきで出すでしょう。

ただ、年賀状を出した上で、
新年の最初のメールでは年賀メールのようになりますよね。

ですので年賀状を出すにしろ出さないにしろ、
メールでのご挨拶は重要となってくるわけです。

あるいは、企業によっては経費節減または会社の方針などで「年賀状は自粛」とするケースもあるでしょう。
その場合でもメールでの新年のご挨拶はしますよね。

ということで、新年の最初の出勤あるいは年が明けてから最初に出すメールとして、上司への挨拶の文例を記載してみます。

上司に対しては、あまりだらだらと長文を送るのも失礼ですし、簡潔過ぎてもそっけないですよね。

基本的には、本文には次の3項目があればいいかと思います。

(1) 相手の名前と役職

(2) 新年の挨拶、昨年のお礼、相手への思いやり

(3) 自分の近況と新年の抱負を簡単に



2. メール文例

【上司宛ての新年の年賀メール文例】

<タイトル>

新年のご挨拶


<本文>

秋元次長

新年明けましておめでとうございます。営業2課の山下です。

旧年中は大変お世話になりました。
いろいろと助けていただき本当に心より感謝しております。

元旦はいかがお過ごしでしょうか。

私は今年は厄年ですので、家族と一緒に
佐野厄除け大師に行ってまいりました。

今朝の清々しい気分を忘れずに、
初心に戻って頑張っていく所存でございます。

本年もご指導・ご訓育のほど、
どうぞよろしくお願いいたします。

山下孝一


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このような感じでよろしいのではないかと思います。

お礼を述べるところで、具体的なエピソードがあれば
それも加えるといいかもしれませんね。

ほかにも挨拶の文例がいろいろなサイトで紹介されています。
参考にしてみてくださいませ。

◆ProPortal文例集
http://www.proportal.jp/mail/mnenga/

◆例文.jp
http://xn--fsqv94c.jp/38_1.html


続きは「3. Eメールのマナーは?」へ



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3. Eメールのマナーは?
挨拶も含めて一般常識としてのEメールでのマナーというのがありますね。

基本的には手紙でのマナーをベースとして、Eメールの特徴を付け足したと考えるといいでしょう。

ただ、手紙ほどお作法があるとは思えません。

「拝啓」「敬具」などは不要ですし、時候の文言なども必要に応じてでいいと思います。

とにかく、相手に失礼のないように、丁寧にわかりやすく、というのが基本ですね。
心の言葉で文章を書けば大丈夫だと思います。

注意すべきは「誤字脱字」です。何度も読み返して防ぎましょう。

2~3回、「自分に来た初めて読むメール」という気持ちで客観的に読むと、冷静にチェックできます。


Eメールのポイントとしては次の通りです。

◆タイトルは「本文の要約のように簡潔に」

◆本文は「まず相手の名を書き、役職か"様"を付加する」

◆「自分の名を名乗る」

◆本文が長くなりそうな場合は「最初に数行で要約を述べる」

◆「5W1Hに注意する」いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのように。

◆最後に「最終の挨拶と締め、自分の署名」


ほかには形式的なところで

◆1行の文字は30~34文字以内に

◆あて先アドレスはきちんと編集して「フルネーム」「様 or 役職」と表記する

◆添付ファイルは数百バイトまで

などがあるでしょう。

ではがんばって書いてみてくださいませ。


メールのお作法はいろいろありますが最低限のものをご紹介しました。

また、作業報告のメールなどの書き方については次の記事をご覧くださいませ。

 ⇒ 2014作業報告や出張報告メールを出す場合のサンプル例文 (社内宛て)


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