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会社などの忘年会での挨拶 2014年版は? [挨拶]

会社の忘年会の挨拶はどのようにすればよいでしょうか。2014年版をご紹介します。あまり堅っ苦しくない、10~30数名ぐらいの規模の忘年会の挨拶をご紹介します。会社の1部署での会という感じでしょうか。そのくらいの規模のものが一番多いと思いますので。

(2015年版もありますので、こちらもあわせてご覧くださいませ)

 ⇒ 忘年会の挨拶・面白い例 2015年版は?
 
 
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1. 忘年会の挨拶2014 - 乾杯の音頭
忘年会での序盤の挨拶は乾杯の音頭ですね。

乾杯の音頭の前にいくつか「ひと言あいさつ」があったとしても、基本的には話す内容は同じでいいでしょう。

忘年会ですから、あいさつ・スピーチのテーマとしては、「この一年間を振り返って」ということなんですね。

特に忘年会での前半の挨拶は、一年を振り返ってみて思い返してみると良いでしょう。

良いことも悪いことも思い返して、良いことは褒め、悪いことはきちんと反省するといいですね。


また、世の中で起きた時事ネタなども振り返り、適度に引用していくと楽しい挨拶になるかもしれません。

今年2014年はいろいろありましたね。

ゴーストライターから始まって、STAP細胞、号泣会見、食品偽装、自然災害、外交問題、政治問題。朝日新聞関連など。

もちろん問題ばかりではなく、ソチオリンピックの羽生選手や浅田選手など、感動的なエピソードもありました。

ノーベル賞も日本人として誇らしかったですよね。

そのあたりをうまく織り込むと、聞いていて感慨深くなるかもしれません。


くだける事ができる仲間の会でしたら、号泣しながら「この一年間はぁ~!!あぁ~~!!!」と叫んでみてもいいでしょう。

スベっても責任は取りかねますが。。(笑)

1分前後で簡潔に、おしゃれに挨拶できると格好いいですね。


◆忘年会での乾杯の音頭

【例文】「えー、みなさまお疲れ様でございます。無事に年末を迎えることができまして一安心といったところでしょうか。

この一年間を振り返りますと、本当にいろいろなことがございました。

日本の偉大な作曲家の「まさか」の問題でしたり、なにやら細胞の問題でしたり、食品偽装、災害など、さまざまなことがございました。

我が社におきましても、4月の消費税アップのあおりを受けて6月ぐらいまで売り上げが停滞するなどありました。

それでもみんなで力を合わせて、今回の大きなプロジェクトを終えることができたのは本当に感動的でしたね。

羽生選手や浅田選手の演技ぐらい感動的でした。 あ、スベりましたね。。すみません。

えー、改めまして、今日は本当に一年間お疲れ様でしたということで、大いに飲んで食べて盛り上がりましょう。

あ、くれぐれも年の瀬に大失敗、ということのないよう、みなさん最後のブレーキはしっかりと踏みつつ、飲みましょう。

それでは皆さん、グラスの準備はよろしいでしょうか。ご唱和ください。かんぱーい! お疲れ様でした!



という感じでしょうか。


2. 忘年会の挨拶2014 - 締めの言葉
忘年会での締めの言葉としては、乾杯のときと違って「今後のこと」を中心に話すといいでしょう。

もちろん、再度この一年間を振り返りつつ、来年の話をするといい感じになりますね。

ただ注意するのは、お酒が入ってますから、あまり長くなりすぎないように、そしてふざけすぎないようにするといいですね。

簡潔に、短くてもいいと思います。

納会など、本当に年末の忘年会でしたら、「よいお年を」という挨拶も忘れずにつけたしましょう。

でもたいていは会社の忘年会というのは、12月中旬前後というケースが多いですよね。

ですので、「今年も残りわずかですので、もう少しお仕事をがんばって良い年を迎えられるようにしましょう。」というような言葉になるかもしれませんね。

最後の「1本締め」などもお約束ですが、やればやったで何となく締まった感じが演出できるので、是非やってみましょう。

というかその儀式がメインかもしれませんね。締めというのは。


◆忘年会での締めの言葉

【例文】「えー、みなさまお疲れ様でございました。大変楽しい忘年会になりました。少し酔っ払い気味でロレツが回っていませんが、お腹いっぱいで胸いっぱいでございます。

本当に、改めてこの一年間は厳しい年でしたね。皆さん本当にがんばりました。

来年はもっと厳しくなるかもなどと言われておりますが、どんな困難もやはり、皆さんで力を合わせていけば乗り越えていけると信じています。

まだ今年も残り2週間ほどありますので、気を緩めずにこのまま突き抜けましょう。

そして良い年末年始をお迎えください。
それでは最後になりましたが、今年一年間の皆様のご功労に敬意を表し、また、来年も無事に迎えられますよう、1本締めで締めさせていただきます。

それではお手を拝借しまして、よーお、(パン!)

ありがとうございました。



こんな感じでしょうか。


続きは「3. 忘年会の挨拶2014のポイントは?」へ



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3. 忘年会の挨拶2014のポイントは?
この規模での忘年会のポイントは、やはり「堅過ぎないように」「楽しい会にする」ということではないでしょうか。

いつも書いていますが、忘年会の挨拶も、基本的な挨拶の流れで大丈夫です。

(1)事実 (年末を迎えられたこと)

(2)今までの事 (この一年間のエピソード)

(3)今後の事 (来年の抱負や未来への希望など)

という流れですね。

「現在」「過去」「未来」と憶えておくとよいでしょう。

一年間おつかれさまでした、ありがとうございました、という感謝の気持ちをこめて挨拶すると伝わりますね。

それでは忘年会でも素敵なご挨拶をしてくださいませ。


【あいさつ・例文・メール作法を学ぶブログの目次はこちら】
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