So-net無料ブログ作成
検索選択

2014異動や転勤でメールを出す場合のサンプル例文 (異動前の客先宛て/社内宛て) [メール]

2014年も年度末になりましたね。異動になる場合に、今までお世話になったお客様や社内宛てに出すメールはどのように書けばいいでしょうか。

ojigi1e.jpg

1. お客様宛てのメール例文

お客様宛てのメールとしては、
やはりお世話になった感謝の気持ちと、ご迷惑をおかけしたお詫びとともに、
相手の今後のご活躍を祈る文を最後に加えて送信するとよいでしょう。


お客様 「丸川株式会社 営業部 岩橋明 主任」

自分 「株式会社 野原電機 大阪支店 総務部 青木雄一」

異動内容 「大阪支店から千葉支店に転勤」


【件名】転勤のご挨拶

【本文】

丸川株式会社 営業部主任
岩橋明様

いつもお世話になっております。
株式会社野原電機 総務部の青木雄一でございます。

私事ですがこのたび、4月1日付で千葉支店に転勤することになりました。
大阪支店総務部在任中は、ひとかたならぬお引き立てを賜り、
誠にありがとうございました。大変お世話になりました。

2年前に着任して以来、岩橋様にはご迷惑をおかけしてばかりで
本当に申し訳ございませんでした。

最初の頃は、お取引に必要な弊社の書類の記載方法まで
岩橋様にお聞きしてしまったことを今でも憶えております。
そんな未熟なわたくしに対して、一からご指導してくださり、
本当に感謝しております。

本来であれば直接、ご挨拶に伺うべきところですが、
急な人事異動による引き継ぎ等で追われてしまい、
メール文面にて失礼いたします。

4月より、後任は「浅井秀行(あさいひでゆき)」という者が
担当させていただきます。
今度ともご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

岩橋様の今後のますますのご活躍を心よりお祈りしております。
また、お身体にはくれぐれもお気をつけてくださいませ。

メールにて恐縮でございますが、
ご挨拶とさせていただきます。
本当にありがとうございました。

******************************
株式会社 野原電機 総務部
青木 雄一 (あおき ゆういち)
TEL 0xx-3xx-4xxx
FAX 0xx-3xx-4xxx
******************************


2. 社内宛てのメール例文

社内宛てには現在の部署で関わった人に対して、
そして社内の関連部署の人宛てということになります。

おそらく一斉送信メールとなるかと思いますので、
比較的「事務的な文面」でもいいかもしれませんね。

ただ、特定の人に対して感謝のメールを個別に送るのであれば、
上記の「お客様宛て」のメール例文を参考にしてみてください。


・宛先 「現在の部署・関連部署の関係者」

・自分 「株式会社 野原電機 大阪支店 総務部 青木雄一」

・異動内容 「大阪支店から千葉支店に転勤」


【件名】異動に伴う業務引き継ぎのご連絡

【本文】

宛先の皆様

いつもお世話になっております。
総務部の青木です。

さて、私ですが4月1日付で社内異動により
千葉支店に行くこととなりました。
後任は浅井さんが担当することになりますので、
4月以降の総務関連の業務は浅井さんにご連絡ください。

後任担当者: 浅井秀行(あさいひでゆき) 主任
メールアドレス: asai_h@noharacorpxxxxxjp
電話: 0xx-3xx-4xxx
FAX: 0xx-3xx-4xxx


尚、私は4月以降は下記の部署に異動いたします。

異動先: 千葉支店 総務部
メールアドレス: 変更ございません
電話: 0xx-5xx-6xxx
FAX: 0xx-5xx-6xxx


2年という短い間ではございましたが、大変お世話になりました。
ご迷惑をおかけしたことも多々ございましたが、
あたたかくご指導いただき、本当にありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


青木雄一



続きは「3. 異動・転勤メールでのポイントは?」へ



スポンサーリンク









3. 異動・転勤メールでのポイントは?

異動や転勤のご挨拶・ご連絡のメールで気を付けることは、
まずは「正確な情報の提供」だと思います。

どこに異動するのか、そして後任は誰になるか、ということですね。
これがどこか一か所でも間違っていたら意味を成しませんので。

社内宛ての一斉送信メールであれば、
ある程度は事務的に
なっても仕方ないと思います。

正確な情報の通知が第一だと思いますので。

そして、社外のお世話になったお客様宛てだったり、
社内の誰か特にお世話になった人に対しては、
やはり「個別にメール送信すること」が重要だと思います。

その際には感謝の気持ちを述べ、
具体的なエピソードを含めながら、
ご迷惑をおかけしたお詫び、そして改めて感謝の意を述べ、
丁寧に心を込めてご挨拶するといいですね。

個別にメールを送る場合は、
口頭でのご挨拶の内容と似てくるかと思います。

メールによる文章においても、
述べる順番としては口頭での挨拶と同じで良いと思います。

以前の記事にも書きましたが、
基本的な挨拶としては次の流れでいいでしょう。

(1)事実 (異動・転勤、退職についての情報)

(2)今までの事 (過去の具体的なエピソード)

(3)今後の事 (相手のご活躍をたたえる)


口頭ではなくメールにおいても、心をこめて文章を書くと、きっと思いは伝わると思います。

がんばってくださいませ。


そして、メールを送ることができたら、次は「歓送会 (送別会)」ですね。

送られる側として今度は口頭でのご挨拶となります。

ちょっと緊張してしまいますよね。

こちらの挨拶の仕方については下記の記事を参考にしてみてください。

 ⇒ 「2014歓送迎会の挨拶は?送られる側の感謝の言葉・サンプル例文 (少人数・歓送会編)」


>> このブログの目次へ戻る



スポンサーリンク



nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。