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2014歓送迎会の挨拶は?歓迎される側の言葉・サンプル例文 (少人数・歓迎会編) [挨拶]

2014年の年度末、異動の多いこの時期は歓送迎会のシーズンですね。今回は歓迎会での主役、歓迎される側の挨拶はどんな風に話せば良いでしょうか。

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1. 新入社員の挨拶

歓迎会で自分が主役の場合、挨拶はどのようになるでしょうか。

例えば新入社員として会社に入社して配属先に配属され、歓迎会が開かれます。

その歓迎会の場で、どのようなことを話せばよいでしょう。


新入社員の場合は基本的には自己紹介ですよね。

自分のことを何も知らない皆さんに対して、自分からの情報を提供する必要があります。

ただ、自己紹介はなるべくシンプルな方がいいと思います。

例えば趣味について時間を使ってあまりにもだらだらと語るぐらいなら、自分の性格や今後の意気込みを熱く語る方が「受け」はいいかもしれません。

もちろん場合によりますが。

また、自分の特徴を表すことになる趣味や学生時代の部活などは、ごちゃごちゃと複数並べるよりは、インパクトのある一つを話した方が印象に残りやすいでしょう。


挨拶の話すタイミングとしては、自己紹介なので会の最初の方になると思います。

乾杯の音頭のあとぐらいが多いのではないでしょうか。


◆新入社員の挨拶の例 (新卒)

【例文】「営業部に配属になりました、日本大学文学部卒の滝本雄一と申します。

神奈川県横浜市出身、学生時代はサッカーをずっとやってきたので活発な面もありますが、米粒に絵を描くような細かい作業も意外と好きです。

性格は、スポーツをしてきた割にはよく『おとなしい』と言われますが、内面は結構"燃えている"と自分では思っています。

わからないことだらけで初めはご迷惑をおかけするかと思いますが、仕事をいち早く覚えて頑張って参りたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。


こんな感じでいかがでしょうか。

趣味などはできるだけ具体的なキーワードを使うといいですね。

共通の趣味を持った先輩が話しかけてくれるかもしれませんので。

そして少し自分の(リカバリー可能な)欠点をさらけ出し、それでもがんばります、という姿勢を見せると新人らしくていいかもしれません。


2. 異動先での挨拶

既に入社何年目かで別の部署で働いていて、異動によって移ってきた場合は、自己紹介の中に加えて今までやってきた仕事を話すといいでしょう。

むしろそちらの方をメインにしたほうがいいでしょう。

前の部署での失敗談なども話せる範囲でエピソードとして話すと、場がなごむかもしれませんね。

もちろん趣味の話を少し入れてもいいです。


◆転勤の例 - 九州支店から横浜支店への異動の場合

【例文】「えー、本日はわざわざ歓迎会をしていただきありがとうございます。

4月1日付けで九州支店からこちら横浜支店に参りました宮下幸信と申します。

今までは企画部で、さまざまな案件の立ち上げやチェック作業を行って参りました。

こちら横浜支店の情報システム部は、今までと全く違う畑の部署ですので最初はいろいろとご迷惑をおかけするかもしれませんが、早く仕事を覚え、新入社員のように一から勉強し直したいと思っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

九州支店の企画部は、残業もそんなに多くなく比較的平和な部署でしたが、案件が重なると毎日終電で帰るという時期もたまにございました。

ただ、飲んで遅くなって終電になったときも、家族には『仕事』と嘘をつくこともありました。はい、お酒は大好きです。

横浜は学生時代に何度か来たことがあり、おいしいお店がたくさんあると記憶しています。

早くこちらの生活に慣れたいので、仕事のあとのお誘いも是非よろしくお願いいたします。

趣味は電化製品が好きなので、電化製品の新しいものをつい衝動買いしてしまいます。

情報システム部ということでITの知識が必要かと思いますが、パソコン全般はあまり得意ではありません。

ですが電気系統の配線については少し得意ですので、お役に立てることがありましたらご協力させていただきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

今日はあまり飲みすぎないようにしたいと思います。


という感じでしょうか。

少し「くだけ過ぎ」という場合は、必要に応じて表現を堅くする方がいいかもしれません。


続きは「3. 歓迎される側からの挨拶のポイントは?」へ



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3. 歓迎される側からの挨拶のポイントは?

歓迎される側からの挨拶のポイントとしては、新入社員の場合も異動の場合も「自己紹介をして、これからよろしくお願いします。」という気持ちを心をこめて表現するといいでしょう。

毎回書かせていただいていますが、挨拶の基本的な内容としては、次の3段階で考えればいいと思います。

(1)事実 (新人配属・異動などの内容)

(2)今までの事 (過去のエピソード - 以前の仕事・学生時代のこと・趣味など)

(3)今後の事 (ご迷惑をかけますがよろしくお願いしますの気持ち)


新人の場合は仕事の経験もありませんから、学生時代のことや自分の性格を簡潔に述べるといいと思います。

異動の場合は前の部署での仕事内容やエピソードを具体的に話すといいですね。

それでは、これから一緒に仕事をしていく先輩や同僚に対して、是非気持ちよく挨拶してくださいませ。


そして、新人の場合も異動の場合も、新しい部署での仕事をするにあたり、「報告」が重要になってきますね。

新しい仕事に慣れるためにも、自分の実施した作業の報告書はきちんと書けるようにしておきましょう。

報告書の書き方については次の記事をご覧ください。

 ⇒ 2014作業報告や出張報告メールを出す場合のサンプル例文 (社内宛て)


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